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「高知グルメ」美味しかったもの9つ

time 2017/03/23

先週、高知を観光した際に美味しい食にたくさん出会いましたが、中でも特に美味しかった9つを紹介したいと思います。高知は自然に恵まれた土地で水が美味しいためか、美味しい食に恵まれているようです。

 

1、かつおの藁焼き(塩)

高知で食べるまでカツオはあまり好きではありませんでしたが、高知の美味しいお店で食べてからカツオに対するイメージが一気に変わりました。高知市内の「土佐ノ國二十四万石」というお店で食べたカツオの藁焼き(塩)は絶品でした。

最初に定食を注文した際に食べたカツオの藁焼き(ポン酢)があまりに美味しかったので、追加で注文した際に店員さんから「塩の方が美味しいです」と勧められて食べたら、非常に美味しくて仰天しました。カツオのたたきはポン酢でしか食べたことがなかったですが、塩で食べられるほどの美味しいカツオがあるんですね。

高知に行ったらぜひ塩でカツオを食べて欲しいです。「土佐ノ國二十四万石」のお店の方は、1番カツオが美味しい時期は10月と仰っていましたが、2月に食べても絶品だったので1年中美味しいと思います。

高知ならどこでもカツオが美味しいと思いたいところですが、桂浜で食べたカツオはあんまりでした。それゆえ鮮度の良いカツオを仕入れて調理しているお店で食べることをお勧めします。

ただ「「サケ・マグロ・カツオの摂取は控える」運動障害や知能障害の危険」でも書いたようにカツオの食べすぎには注意です。

 

2、「うなぎ屋せいろ」のうなぎ

これもそれまであまり好きではなかったのですが、高知で食べたうなぎが美味しかったです。

うなぎ好きから言わせると脂が足りない(夫がそう言っていた)らしいですが、私にとってここ「うなぎ屋せいろ」のうなぎは絶品でした。表面はカリッと香ばしく中はフワフワでタレもご飯も美味しいのです。

今まで食べたことのある鎌倉・小田原・沼津のうなぎ屋は名店と呼ばれるお店ですが、頂いたうなぎはいずれも油ギッシュで私好みではありませんでした。うなぎが苦手という方でも「うなぎ屋せいろ」のうなぎは美味しいと思えるはずです。

 

3、「土佐茶カフェ」の食事

高知駅から徒歩10分ほどの場所に、帯屋町アーケードという西へ続く商店街があります。その商店街の中には多くの美味しい食事処があるのですが、中でも混んでいるのが「土佐茶カフェ」です。

蒸し寿司定食を頼んだのですが、小鉢を含めてどれも味付けが良くボリュームもって美味しかったです。

観光客だけでなく地元客も多いせいか、日曜日の昼間は常に満席状態でした。スイーツも美味しそうだったので、次回は食事と両方食べてみたいです。

 

4、「ボンファム」のお弁当

帰りの電車で食べるランチに高知大丸地下にあった「ボンファム」という地産地消のお店でお弁当が非常に美味しくて驚きました。高知県れいほく産の棚田米を筆頭に、高知県の食材がふんだんに使われているお弁当です。ボリュームたっぷりにも関わらず、価格が500~800円位で非常にコスパが良いお弁当です。

お弁当以外にも美味しそうなお惣菜が豊富に売っていました。高知県産の食材を使っているのがいいですよね。

 

5、日曜市「大平商店」の芋天

 

高知は芋けんぴなどさつま芋を使った食品が有名ですが、特に日曜市で見かけた干し芋と芋天は絶品でした。日曜市で1番人気のお店「大平商店」というお店で売っている芋天が有名で、多くの人が並んで買っていました。

1袋250円で芋天が5個前後入っているようです(重さによる)。さつま芋自体が美味しいのもありますが、衣が厚く揚げたてでカリカリと香ばしいのが良いのだと思います。

熱々なのでやけどしないように気を付けながら、食べましょう。

このお店と焼き鳥屋さんだけ行列が出来ているので、日曜市を歩いていればすぐにわかると思います。

 

6、日曜市で買った干し芋

高知の色々なお土産屋さんで干し芋を見かけましたが、どれも砂糖や塩が添加されていたので買うのを躊躇していました。日曜市で見かけた干し芋のお店では無添加の干し芋が売っており美味しそうだったので、「安納芋」と「紅はるか」の干し芋を買いました。

こちらが「安納芋」の干し芋で、こんなに入って500円。

こちらは「紅はるか」の干し芋で、こんなに入って300円。人気店なのか次から次へお客が来ていたので、お店のおばちゃんが忙しそうでした。

帰宅後食べたのですが、自然の甘味なのにすごく甘くて美味しくて感動!もっと買ってくれば良かったと後悔しました。

 

7、「浜幸」のパイ

 

高知には美味しいお菓子が数多くありましたが原材料や食後の胃もたれ具合などから、この「浜幸」という会社のパイシリーズが1番美味しいと感じました。


シリーズというのは「針木の新高梨パイ」と「万次郎かぼちゃパイ」と「土佐金時の焼き芋パイ」の3つがあるからです。

似たようなお菓子が全国にあると思いますが、パイの生地がくどくなく、中に入っている餡の甘さも丁度良いのでお土産にも最適だと思います(いずれの味も各3個入りで557円)。1番人気は「針木の新高梨パイ」のようで、私も3つの中で1番美味しいのが梨パイだと感じました。

 

8、「40010」だし醤油かりんとう

かりんとうというと甘いイメージがあるかもしれませんが、この「だし醤油かりんとう」は塩気と辛みが絶妙で非常に美味しいかりんとうでした。

高知県産米粉を使った珍しいかりんとうです。歯ごたえがうどんを揚げたような感覚で新鮮でした。

40010のかりんとうシリーズは計6種類あるようで、「青のりかりんとう」など高知県産原材料を使った美味しそうな味が並んでいました。

 

9、「麩富 横山製麩所」の麩菓子(ゆず)

最後は、昔懐かし麩菓子です。「麩富」の麩菓子は今でも全行程を手作業で行っている、手間のかかった麩菓子を販売しています。味はゆず、いちご、青のり、しょうががあり、どれも高知ならではの素材を使って作られています。ゆず味が非常に美味しく2回も買ってしまいましたが、麩が美味しいので他の味も美味しいと思います。

以上、高知の美味しい食を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?高知に行かれる際は、ぜひ絶品グルメを堪能してください!

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