ぺんぎんメモ

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手の平の皮がむける原因はストレス

time 2017/02/26

思春期のニキビが出来ていた時期に、季節の変わり目になると手の皮がむけていました。

何をしても治らず皮がむけた部分が皮膚が薄くなるためヒリヒリしていたことや他人に手の平を見られないように気にしていたことを覚えています。

とはいえ年中が皮がむけていたのではなかったので、季節性のものだと思ってあまり気にせず過ごしていました。

住んでいた場所は田舎の山の中だったの大気汚染の原因でもないと思いますし、私以外の家族は誰も手の皮がむけていなかったので家屋や食事の問題でもなかったようです。

考えられる唯一の原因はストレスでした。当時は色々な事情から今考えても1番忙しく生活していたように思います。

睡眠時間は4時間未満がほとんどで、たまにある休みに寝溜めしていることが多くありました。私が知らないだけで案外そういう中学生は多いのかもしれませんが。

手の平の皮がむけるだけでなく、思春期は胃痛が酷かったり尿検査で蛋白が検出されていたり左手の指だけ紫色に変色していたり夜尿症も酷かったりして、身体に異変をことを感じていました。

当時は自分の身体を気にする余裕がなかったのでたいして気にしていませんでしたが、現在それらの症状がないことを考えると異常な環境だったのだなあと思います。

それゆえ、手の平の皮がむけるのは過剰なストレスが原因の1つだといえます。もちろん他にも原因はあるかもしれませんが、ストレスは大きく関わっていると思っています。

もし現在手の平の皮がむけている方がいるならば、現状の生活を見直したり身体をしっかり休養した方が良いと思います。それは身体からのSOSだと思うので、なかなか生活リズムを改善するのは難しいですが、身体を守ってあげてほしいです。

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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