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数世代に渡って庶民の心を病ませる「戦争」

time 2017/03/01

今、日本政府の上層部や各国の軍需産業は、戦争をしたくてしょうがない様子です。

戦争は、軍需産業が儲かり、庶民の命・心・生活環境・自由を奪う異常な論理がまかり通り、大切な建物と自然破壊が起こり、エネルギーの無駄遣いとなるものです。

戦争経験者は思い出したくない辛い経験のために、戦争についてそこまで表立って話すことは少ないかもしれません。でも、戦争がいかにおかしなものか、二度としてはいけないものか、どれだけ庶民の生活を壊すものか、を話してくれる人もいます。

そういう人々から聞くのは、戦争がただその時代の傷に留まらず、数世代に渡って人々の心を傷つけるものになっているということです。

加藤諦三氏の著書を読んで 日本人の多くは神経症

「愛着障害」によって傷つきやすい日本人

貧しい日本「人を大切にしない風土」奴隷のように労働者を扱う企業

でも書きましたが、もともとの風土以外にも戦争で受けた傷は明らかにあると思っています。そして、それが子どもや孫など後々の世代にかなりのマイナス影響を及ぼしているとも考えています。

現在、政府は国民を管理・統制するような法律を制定したり、軍事費を増やしたり、どこからどう見ても戦争をやる気満々です。が、それは明らかに軍需産業を儲からせて、今以上に日本列島とそこに住む庶民をぶち壊すこと。

他に社会問題が山積している時代に、戦争しようという時代錯誤な考えをもった人々が多くいることが怖いですし、そういう考えの人は人を駒としか見ていないんだろうなとも思えるので、今の殺伐とした社会の元凶とも思えてきます。

確かに、世界地図で見ると日本は本当に危険な場所にあります…泣

でも、だからって戦争していいことにはならない。現代で戦争する国は低俗な野蛮国。これ以上日本人に傷を負わせないためにも、そんな国にだけはなって欲しくありません。

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