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静岡県にある世界一長い木造橋「蓬莱橋」

time 2017/03/26

静岡県島田市にある「蓬莱橋」は、全長897.422 mの世界一長い木造歩道橋として有名な橋です。昨年行って橋の上からの景色に感動したので紹介したいと思います。

蓬莱橋は、島田宿の開墾人達が当時の静岡県会に対し、橋をかける願いを出して許可され1879年に完成しました。木橋で大井川の増水のたびに被害を受けてきたため、1965年4月にコンクリートの橋脚に変え今の姿となったそうです。

橋が長いということはそれだけ川も大きいということになります。周辺は高い建物がないため非常に見通しがよく、橋を歩いていると気持ちも晴れ晴れとしてきます。

蓬莱橋はその橋の長さ897.4mの長い木の橋ということで、「厄なしの長生き橋」とも呼ばれています。ちょっとしたパワースポットかもしれません。

1997年に世界一長い木造歩道橋(897m)としてギネスに認定されて以来、観光名所として全国から観光客が訪れているそうです。

橋の名称は静岡藩主となった徳川亀千代が1868年に牧之原を開拓している幕臣達を激励するために訪れて、「これは宝の山だ。」と仰せになったのがそのいわれと伝えられています。

この橋は歩行料1人100円を払って通る橋のようで、歩行者と自転車以外は通行不可となっていました。ただ、橋の上からの眺めは適度に風が吹いて最高に気持ちいいので、ぜひ1度橋を渡ってみてください。

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