ぺんぎんメモ

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池田浩彰という画家のシンデレラ

time 2017/03/07

幼少期によく読んでいた『世界の童話』。この本に、シンデレラ(サンドリヨン)の話が載っていました。その話には挿絵が付いていたのですが、本の内容よりもその挿絵の美しさに惹かれて繰り返し読んでいた記憶があります。シンデレラのドレスの配色やバランス、デザイン等が非常に素敵なのです!

その挿絵を描いていたのは池田浩彰という画家で、過去には個展などもやっていたようですが、インターネットが出る前だったので詳細を知らずに時が経ってしまいました。

数年前にその本を処分する際、そのページをカラーコピーしておいたので、今も時々眺めています。彼の絵があれば欲しいなと思うのですが、挿絵を中心に描かれていたようで画集などもないようです。

池田浩彰氏が描いた挿絵が『世界の童話』内にはシンデレラ以外にも多くあり、そのどれもが素晴らしかったので、今となっては他の挿絵もコピーしておけば良かったなと後悔しています。

とはいえ、挿絵の中でもシンデレラの美しさは飛びぬけていたので、それが今でも見られるだけでもいいのかも。美しいだけでなく人を惹きつける力のある絵は、ずっと眺めていたくなるものです。池田浩彰氏だけでなく、そうした絵を描ける人が日本には多くいるようなので誇りに思っています。

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夫と2人暮らし。時々出稼ぎしながら移住・リタイアを目指して生活中。

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