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オランダアムステルダムの空港―チューリップの花束

time 2017/03/07

オランダのアムステルダムスキポール空港内には花屋さんがあるのですが、そこで見かけたチューリップの花束が非常に美しいものでした。花束になっていると、日本で見かけるチューリップとは違うような印象を受けます。

赤いチューリップの花束などは一見するとバラのようにも見えます。明るい色合いのチューリップを蕾の段階で数十本まとめて花束にして販売するやり方は、見た目も美しく様になります。。

こんな風にチューリップを売るのはオランダならではでしょう。チューリップは寒い時期を土の中で数ヶ月過ごさないと成長しない植物のため、寒い気候がある土地でないと育たない性質があります。

それゆえ、店内や売店にも多くの種類のチューリップの球根や種が売っていましたが、買って帰る人も限られそうです。とはいえ、その他可愛いガーデニング用品なども販売していましたから、ガーデニングが趣味の方にはお土産として喜ばれるかもしれません。

チューリップはオランダが有名ですが原産地は西アジア・内陸アジアで、17世紀にオスマン帝国を経てヨーロッパに広がったそうです。1630年代のオランダでは、球根1個に付き家一軒の値段がつくほど熱狂的なチューリップブームが起きたといわれています。

球根1個と家一軒ってチューリップバブルですね。ちなみに、チューリップという名称はトルコ語のターバンが派生したものだそうで、花の形が似ているためにその名がつけられたんだそうです。確かに似ていますよね!

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ぺんぎん

夫と2人暮らしの自由気ままな30代。日常旅、価値観の記録。香川県or海外移住を目指して地道に活動中。女性が賢くならないと国が滅びる。

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