ぺんぎんメモ

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指定有料ごみ袋を節約するために

time 2017/03/15

現在住んでいる地方自治体は、可燃ゴミ袋・不燃ゴミ袋ともに指定されていて有料です。プラスチックや資源ゴミ、古紙、段ボール、缶、ビン、ペットボトルは無指定ですが、かさばる生ゴミを多く捨てる可燃ゴミが指定有料袋なのは結構負担です。ただ、実家周辺地域ではプラスチックゴミまでが指定有料袋ですから、それに比べればまだマシかもしれません。

以前住んでいた調布市も可燃ゴミ・不燃ゴミとも指定有料袋でしたが、府中市や世田谷区は全て無指定でした。公営ギャンブルや法人税などで税収が潤沢な地方自治体では、住民税が安いだけでなくゴミ袋も無指定(無料)である場合がほとんどなので、住んでいる市町村の財政状況に左右されるのは仕方ないのかもしれません。

そんな有料ゴミ袋ですが、一般家庭用の指定ゴミ袋のサイズはいくつかあります。普段よく使っているのは10リットルサイズ(たまに、5リットルや20リットルを使うこともあります)。そんなよく使う10リットルは10枚で200円なので、1枚20円。一見すると高くないように思えますが、スーパーのレジ袋が1枚2円くらいなので、単純計算で10倍!

そんな高価なゴミ袋に少量を捨てるのはもったいないので、毎回パンパンにして破れてもガムテープで補修して捨てています(笑) 夫はその光景を見て閉口し、もう1枚使うか20リットルを使うように諭してきますが、やんわりかわして?います。ただ、夏場は生ごみの臭いや衛生面の懸念から5リットルのゴミ袋を使ってこまめに捨てるようにしています。

そんな日本のゴミ収集事情ですが、海外に行くと収集されないゴミが散乱した光景を目にすることが多いので、とても有難い環境ではあります。もちろんゴミ袋が有料なのは喜ばしくありませんが、現状のシステムを維持するためにゴミ袋が指定有料になるのはある程度仕方ないことだと思っています(他に税金を無駄遣いしていなければ)。ゆえに、今後もガムテープで補修しながら、詰め詰め状態にして有料ゴミ袋を使い続けたいと思っています。

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ぺんぎん

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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