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西友の衣服は「デザインシンプル・着心地よく・丈夫」で優秀

time 2017/03/23

10年以上前に買った服で今でも着れているものは、SEIYUで買ったものです。その服とは、カーディガンとタートルネックセーターなのですが、シンプルなデザイン・着脱しやすい・伸びない・縮まない・毛玉にならない・丈夫な造りです。

流行を反映させた服は、長く着れないことが多くせっかく買ってもコスパが悪い商品になりがちです。もちろん流行を反映していない服でも粗悪な造りであれば、数回洗濯しただけで痛む服もあります。

どちらにせよ、自宅で洗濯が出来て・丈夫で・シンプルなデザインの服が1番だと思っています。そうした服ならば自分の体形が大きく変化しない限り長く着れる可能性が高いのです。

若い頃に色々な服に挑戦して自分に似合う服の傾向を知り、ある程度歳を重ねてきたら自分に似合う服だけを買って着回していくようになる気がします。

他人やモデルが着て似合う服が自分に似合うとは限らないので、自分に似合う服を探してそれだけを着る方が精神衛生的・経済的でもあります。無理して買っても着ないならタンスの肥やしになるだけなので、服にとっても可哀想ですよね。

今は自宅近くにSEIYUがないためSEIYUを利用すること自体がないのですが、最近SEIYUの服売り場を見たら相変わらず、自宅で洗濯が出来て・シンプルなデザインで・丈夫そうなの服が並んでいました。

SEIYUのプライベートブランドとしてスタートした無印良品が大成功していますから、SEIYUの服の良品度はお墨付きといえるかもしれません。

ただ安価に良品を買えるのは有難いのですが、あまりに安い服は従業員が劣悪な労働環境で働いているのでは?と心配になってしまいます。

徹底的に無駄を省いたデザインと生産の体制により低価格化を実現しているそうですが、それが労働者を奴隷のように使役した結果だとすると少し悩むところです。

どちらにせよ、購入時にしっかり考えて買い、また買ったら大切に使っていくことが大事だということですよね。日々の生活から物を大切にしていく習慣を今後も続けていきます。

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