ぺんぎんメモ

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電話は時間泥棒として嫌われ始めている

time 2017/04/04

会社で働いていた頃、仕事上では忙しい時ほど「メールより電話」という傾向がありました。相手のことを考えるとメールの方が良いと思いますが、緊急の内容であれば電話でないと自分も相手も困るという論理で、いつ見るか分からないメールよりも電話の方を使っていました。

とはいえ、そうした傾向は徐々に変わりつつあるようで、イケハヤさんや堀江貴文さんは「電話は時間泥棒」だと指摘しています。

ただ、緊急時や相手によっては電話で用件を伝えた方が良い場合もあると思うので、電話が全て時間泥棒とは思いません。メールを打つより電話の方がスピード的には断然速いですからね。

しかしながら、早朝に(朝6時前)何でもない内容の電話や日中のセールス電話、平日夜10時以降に悩みを聞いて欲しい等の電話は明らかに時間泥棒だと思います。

他人の自由な時間を邪魔するという意味でも、そうした電話をしてくる人は自分のことしか考えていない人・企業と言わざるを得ません。また、だいたいそんな電話をしてくる人はこちらを対等には見ていない事がほとんどです。

そのため、「相手から悪く思われたくない」などと考えず、そうした電話は素早く切るようにしています。

1度付き合うと繰り返しこちらの時間を踏みにじられる場合が多いので、早い段階で「今は手が離せないので」や「今から~しなくちゃいけないので」、「今来客中なので」など断る理由を事前に考えておいて対応するようにしています。

自分が元気で自由な時間がいつまでもある訳ではないので、大切な人との時間を優先させるために必要な判断と思っています。

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