ぺんぎんメモ

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自分に力が無いときに人に会うと疲れてしまう

time 2017/04/12

これは、数年前に会社に勤めていた際~その会社を退職して数か月間、感じていたことです。

今は気力が戻ってきているので、人に会って疲れるという感覚はあまりありませんが、以前は他人と話しながら少し歩いただけでも非常に疲れました。

とにかく何をするにもエネルギーが不足していて、文章を書くのもイマイチ言葉が浮かばず、料理をするのも食べるのも億劫で、新しいことを生み出す気力自体が著しく不足していました。

それは当時の仕事における激務が原因だと思うのですが、退職した後も数か月間全く気力が戻りませんでした。そして新しい職場に就職しても、気力が持たずにすぐに辞めてしまうことが何度か続きました。

運動をしても寝ても気力が回復せず、「一体何が起こったんだろうか」と自分でも怖くなったものです。とりあえず、好きな事をしながらよく食べてよく寝る生活をできる範囲で続けていきました。

そんな生活を半年間ほど続けた頃でしょうか。

自然と体が元気になってきた感覚があり、心も色々なことに興味・関心が湧くようになっていきました。

1年以上気力がない状態が続いたのですから、自分でも信じられないほどの回復に感じたものです。その後、徐々に新しいことを生み出す気力が戻っていきました。

このサイトには当時を思い出しながら書いた記事が結構ありますが、当時は「一生今のままの感覚でいくんじゃないか」ともう開き直っていた面がありました。

今は回復して、気力があるとはこういう状態だという感覚を噛みしめています。

今後この気力を維持できるかは分かりませんが、自分ができることから地道にやって生活していこうと思っています。

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