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MY遊バスで「桂浜」と「高知県立坂本龍馬記念館」へ

time 2017/03/30

先日は行かなかったのですが、一昨年高知に行った際に行った「桂浜」と「高知県立坂本龍馬記念館」について簡単にご紹介します。どうやら「高知県立坂本龍馬記念館」は、2017年4月から1年間休業するみたいなので、行こうとしている方は注意してください。

JR高知駅前には「とさてらす」という観光案内施設・高知土産店があり、見どころ満載のしっかりした造りになっています。お手洗いもあるので立ち寄ってみても良いと思います。南国土佐と言われる高知県ですが、3月初旬はまだ結構寒いので、出来るだけ温かい服装をした方が無難だと思います。

ちなみに、桂浜方面へ行こうとすると路面電車では行けないので、この「MY遊バス」というバスを使って行きました。これはJR高知駅から出発して「桂浜」や「坂本龍馬記念館」へ行ってくれるバスです。「MY遊バス」券は、先程の「とさてらす」や高知市内ホテルなどで売っています。市内のお土産物屋さんや観光施設での割引が受けられるので、購入した場合は活用するとお得です。

ちなみにバス本体はこんな外装で、かなり目立っていますので「どのバスか分からない!」という事にはならないでしょう。

桂浜は終点なのでそれまでは市内や山の車内観光をしながら、ゆっくりバスに乗られていましょう。桂浜は写真で見たことある景色のままで、結構感動しました。どうやら幼少期にも1度来たことがあるらしいのですが、全く記憶になく初めて来たという感じです。

とても気持ち良い砂浜でした。やはり太平洋は雰囲気が明るいですね。この海を眺めながら土佐藩主たちは色々な戦略を練っていたのでしょうか?なんて想像するとロマンがあります。

少し高台になっている林みたいな場所に、坂本龍馬像がありました。海岸沿いに建っていると思っていたので意外でしたが、海沿いだと高い場所の方が何かと安全ですよね。いずれにしても、桂浜は坂本龍馬の故郷を感じられる良い場所です。

桂浜から歩いて数分の場所に「高知県立坂本龍馬記念館」があります。かなり立派な建物です。

坂本龍馬に関する様々な資料が所狭しと展示してあり、興味深い内容でした。

坂本龍馬が英語を学んでいた時代に使われていた和英便覧。

高杉晋作が上海で購入し坂本龍馬に贈ったピストルと同型のもの。

坂本龍馬像。

坂本龍馬記念館は見どころ満載なので、最後までしっかり観ていたら随分疲れてしまいました。外に出られる場所があったので、そこで桂浜と太平洋を眺めていたら結構リフレッシュ出来ました。いくら旅でも、インプットしっ放しでは疲れるので、休み休みが大事ですね。

簡単な紹介になってしまいましたが、高知へ行ったらぜひ桂浜を観光してみてください。気分がスッキリします。

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