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食事に時間をかけられる幸せ

time 2017/06/08

日本社会では、食事をゆっくり摂る習慣がありません。

義務教育時からそのように教育されますが、これはちょっとおかしいことです。文化といってしまえばそれまでですが、5分や10分でほとんど噛まずに食べる食事は、身体に吸収されない確率が高く、せっかく食べても栄養として認識されません。

仕事や学校で忙しい生活を送っていると、食事の時間をないがしろにしがちですが、もっと食事の時間を重視すべきです。

なぜなら、料理を味わいつつ会話をしながら楽しく食事をすることは、とても幸せな時間だから。

もちろん「食事中は話をしない」という考えをお持ちの方もいるでしょう。私の父もそうでした。例えそうであっても、ゆっくり時間をかけて食事することは大切だと思います。

私自身、今は食事に時間をかけられる環境にありますが、そうでなかった時期を思い出すと食事に時間をかけられることはなんて豊かで幸せなことなんだ!と思ってしまいます。

だいたい、食事をよく噛まずに流し込むなんて食べ物にも失礼ですし、作ってくれた人にも失礼です。まあそれを教育機関で強制しているわけですが…。

ちなみに食事内容も大切だと思いますが、時間をかけて食べることは時間の使い方としても豊かだと思います。そんな訳で、今後も可能な限り食事の時間を大切に生活し続けたいと思います!

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