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同性に嫉妬してしまう心理

time 2017/04/14

誰しも1度は、他人に「嫉妬」したことがあると思います。

自分とかけ離れすぎた人に対しては嫉妬しにくいそうですが、身近な人、特に同性に対しては嫉妬しまうことがあるようです。その理由を考えてみたいと思います。

以下は、過去に同性に対して嫉妬してしまった時の心理状態です。当時の自分は著しく自信が不足していたように思います。

  • 自分の価値観を理解していない
  • 自己肯定感が低い
  • 自己承認欲求が満たされていない
  • 自分は自分、他人は他人と思えない
  • 自分を認めて労うこと、足りない部分を自分で補うことができない
  • 自己顕示欲が強い

こうした心理状態では自己確立が出来ていないため、他者と自分を比較して自分の位置を知ろうとする傾向があるようです。

その結果、自分と嫉妬した相手の見える面だけを比較してしまい、相手の見えない面(努力や苦労など)を見ない結果、表面的な面だけで相手を判断してしまうため、嫉妬してしまうことになるようです。

あくまでも私の例ですが……。

一流アスリートに言わせると「嫉妬」はごく普通の感情らしいのですが、その感情を上手く扱える人が少ないため問題になるようです。人間関係をこじらせる原因にもなっていますもんね…。

ただ、一般的には多くの嫉妬は相手の表面的な部分を見ただけで起こっているので、その感情をコントロールして自分の努力へ持っていくことは難しそうです。

相手が必死に影ながら努力・苦労していることを理解することが出来れば、「嫉妬」という感情を自分の「努力」という感情に変えていけるのではないかなあと思っていますがどうなんでしょう?多くの場合、自己満足できていない状態にあると嫉妬する気がしますが…。

私の場合は、自分が必死で努力している期間は他人を気にする余裕がなかったので、努力している時は他人に嫉妬しないのでは?と推測しています。

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