ぺんぎんメモ

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生理的に無理な人がいる職場では働かない

time 2017/04/08

日本では人間関係で仕事を辞める人をよく思わない傾向が強くあります。「そんな事で辞めるなんて」という価値観の人が多く、少しは我慢しなさいという考え方が根強いです。

でも、我慢して酷い人間ばかりの環境で働き続けていると病気になることがあります。

 

我慢し続ければ体に毒

「人間関係」と一言で言っても様々で、生理的に無理な人(同性でも異性でも)がいたり、意地悪な人がいたり、イジメをする人がいたり、パワハラする人がいたり色々です。

場合によっては、辞める判断をした方が精神衛生上・健康上に良いという例は非常に多いはずです。

極端な話、「同じ空気を吸うのも嫌」というくらい苦手な人がいても不思議ではなく、そんな人と長時間同じ空間にいれば体を壊してしまって当然だと思います。

好きな人がいるのと同様、嫌いな人もいるは当たり前だからです。

 

知らず知らずのうちに疲弊

ですが、会社で働く人々の多くは仕事だからと割り切って我慢して生きています。

そうやって、生活のため・子どものため・親のためと、頑張って神経をすり減らして働いているうちに、燃え尽きてしまう人も多くいます。

自分の限界を超えてしまい自ら人生を終えた人もいます。生きたくても生きられない人がいる一方で、自分で命を断つ人がいる現状は悲惨です。

世の中には色んな人がいますが、人生勉強だからと無理して色んな人と付き合う必要はないと思います。

もちろん、自分に何か目標があってその組織に属す必要があるならば仕方ないですが、そうでないならば変な人間がいる組織には長居しない方が良いと思います。

 

自分の心身は自分で守る

自分が「合わないな」と感じる場所や空間に無理して居続けることは、体を傷付けることだってあるからです。我慢・辛抱して傷付くのが自分だけならまだしも、家族にもその影響が出たらきついです。

しかし自分が退職を決めても、周囲の人間が世間体や職歴などを気にして、退職を踏みとどまるように助言してくれるかもしれませんね。

でも、自分の体や命は自分でしか守れません。誰も保障してくれません。

今も根強い根性論に傾倒し、苦しさに耐えることを選択するのは自由ですが、辞める判断がもっと肯定的に捉えられても良いのでは?と思います。

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