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コーラの発がん性を証明するあれこれ―生物化学兵器並みの危険

time 2017/03/30

幼少期、親から「飲んではいけない」と言われていたものの1つにコーラがあります。あの色から身体に良くなさそうなイメージはありましたが、友人宅で見かけたりCMでやっていたり自動販売機で売っていたりするのを見て、そこまで悪い印象はありませんでした。

でも最近そんなコーラに関する信じられない情報を知って、やっぱり飲んでこなくて良かったと思いました。

日本で販売されているコーラは、アメリカで販売されているコーラよりも発ガン性物質が18倍も含まれているという発表(「NPO法人 食品と暮らしの安全」の協力団体であるアメリカの公益科学センター(CSPI Center for Science in the Public Interest))があります。

その発ガン性物質とは、コーラに含まれるカラメル色素の製造過程で生まれる成分、発ガン性物4-メチルイミダゾール(4-MIです。

CSPIによると、発ガン性物質4-MIのレベルは各国で異なり、ブラジルで販売されているコカコーラが最も汚染されていたそうです。日本のコカコーラは355ml換算で72マイクログラムも含まれており、カリフォルニア州で販売されている4マイクログラムの約18倍になります。

CSPIは、カリフォルニア州でできるのなら世界各国でも発ガン性物質の少ないコーラにすべきである、と述べています。確かにその通りだと思います。

また、コーラにはアスパルテーム等の有害物質も使われているので、コーラに使われている全ての原材料が人体に有害と言わざるを得ません。これは生物化学兵器です。

あるサイトから興味深い内容を転載したいと思います(「http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11531375968.html」より)。

1. アメリカの多くの州において、高速道路パトロール隊は2ガロン (約7リットル) のコーラをトラックに配備している。これは高速道路での交通事故の後処理として、血痕を除去するために使われている

2.コーラの入ったボールの中に食用肉の骨を入れると、2日間で溶けてなくなる

3. トイレ掃除に
便器にコカ・コーラを一缶入れて、一時間放置し、その後トイレの水を流す。コーラに含まれるクエン酸が陶器製の便器のシミを除去してくれる。

4. 車のバンパーの点状さび跡を取り除く
アルミホイルをくしゃくしゃにまるめ、それをコカ・コーラに浸し、それでバンパーを擦る。

5. 車のバッテリー端子の腐食部分をきれいにする
ターミナル部分をカバーするようにコカ・コーラを注ぐと、泡が出て腐食部分がきれいになる。

6. 錆びたボルトを緩める
コカ・コーラに浸した布を錆びたボルトに数分間、つけておく。

7. 服に着いた油のシミを抜く
油の汚れのついた服の山にコーラを一缶ふりかけて、合成洗剤を加えていつも通りに洗濯する。コカ・コーラが油のシミを浮かせてくれる。
また、車のフロントガラスから見える道路状の景色が蜃気楼状に見えるのを防ぐ。

大事なポイント

1. コカ・コーラ中の有効成分はリン酸である。リン酸のpHは2.8で、この中に鉄の釘を入れておくと約4日間で溶けて見えなくなる。また、リン酸は骨からカルシウムを浸出させるため、骨粗しょう症発症率の上昇の主な原因となっている。

2. 濃縮コカ・コーラ原液を運ぶトラックには、高度の腐食性物質を運ぶ車につけられる「有害物質 (Hazardous material)」のプレートを付けなければならない。

3. コークの販売業者は、自社トラックのエンジンをきれいにするためにコーラを約20年間使い続けている。

コーラがこんな商品であることを、世界のどれくらいの人が知っているのでしょう?日本では自動販売機やスーパー、コンビニで常時販売されていますから、おそらくここまでの危険性は認識されていないことでしょう。ただ個人的には、上記の事実を知って、より一層コーラには近づかないでおこうと思ったのでした。

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ぺんぎん

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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