ぺんぎんメモ

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『下流老人』にならないために身に付けたい習慣

time 2016/08/17

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最近『下流老人』を読んで、健康に生きていくことが身を助けること、同時に衣食住の足りた生活を続けていくためにはある程度の生活レベルを保つ必要があることを痛感しました…

 

計画通りになるはずが…

近年は、厚生年金に加入していても、それだけでは老後の生活ができずに生活保護を申請しなくてはならない高齢者が増加しているといいます。国民年金であれば支給額が少ないため、なおさら起こり得る事態です。

その背景には、リストラ、親の介護、自らの病気発症によって、当初の計画通りに働けなくなったことや、予想以上に年金受給額が少なかったことがあるのだそうです。

これから、年金受給額の更なる減額が予想される中で、”真面目にサラリーマンとして働いていく”ことが必ずしも良いとは言えない状況になりつつあります。

老後のための資金確保

それゆえ、働きながら老後のために相当額の貯蓄を行うか、リタイア後も不労所得などで稼ぎ続けられる仕組みを確立しておくか、が必須といえる状況です。

”相当額の貯蓄”ですが、単純に1か月15万円で生活するとして、1年で約200万円。仮に65歳から20年間生きるとして、4000万円が必要となります。

ここに月5万円の年金支給額があれば、年60万円で20年で1200万円。先ほどの4000万円ー1200万円=2800万円の貯蓄でよいわけですが、それだけでも現在の生活と同時進行で貯めるのは、なかなか大変です。

生活レベルを下げて生活

それにこれはあくま予想であり、今後年金受給年齢が更に引き上げられていった場合、死ぬまでもらえない事態が発生することも考えられます。はい、私の世代は十分に起こりうる事態です…

ゆえに、将来の年金支給はないものとして考え、最大限貯蓄すると同時に生活レベルを下げて生活するようにすることが大事です。

国民健康保険料、市民税・県民税、国民年金の支払いなど、多くの税金を納めながらの貯蓄は決して楽なことではありませんが、日々の生活を楽しみながら少しずつ財力を付けていきたいと思います。

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プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの自由気ままな30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。

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