ぺんぎんメモ

変わらないことを強制する価値観

time 2017/04/29

同窓会へ行く人と行かない人は結構分かれるかもしれません。

私は高校時代の部活動の同窓会に1度行ったきりで、それ以降同窓会と呼ばれるものには参加したことがありません。

というのも、その1度だけ参加した同窓会で、当時と同じような役割・性格などを求められている気がして、何か合わないなぁと感じたからです。

私だけでなく、誰もが「この人は〇〇な人」というイメージが抜けないようで、相手が中身・外見ともに変わっていても、そうしたイメージで接してしまう印象がありました。

変わらないことを強制されている、そんな雰囲気です。

同窓会ってそういうものだと思うので、開催してくれている人には本当に申し訳ないと思うのですが…。

その時そんな印象を覚えてしまったがゆえに、楽しかった思い出のある同窓会へも全て参加していません。

きっと、同窓会開催地から近い場所に住んでいたり、学生時代に楽しい思い出や仲が良かった友人がいたりすれば参加しやすいのでしょうけどね。

また、同窓会で当時のイメージを押し付けられても、笑ってその頃の自分を演じられる度量の大きさがあれば問題ないのかもしれません。

いや、もしかすると同窓会ってそういう場所ですか…?だとすれば余計に行けないような……特に女性は比べるものさしが多いので言葉選びが大変そうです。

人って基本的な部分は「三つ子の魂百まで」でそんなに変わらないと思うのですが、それ以外の部分は変わる人も多いと思うんです。家庭の事情や周囲の環境などで。

それゆえ、せっかく良い方向へ変われた自分に対して、水を差すような発言をしてくる人がいる場所にはどうも行く気が起きない訳です。同窓会開催者さん、本当にごめんなさいm(__)m

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奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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