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小石川後楽園の桜は見頃を少し過ぎていたけど綺麗でした

time 2017/04/07

千鳥ヶ淵へ行ったついでに「小石川後楽園」へも行ってきました。千鳥ヶ淵がある半蔵門・九段下から歩いて行ける距離なので、散歩がてらに行ってみても良いのではないでしょうか?

(アクセス)

  • 都営地下鉄大江戸線「飯田橋」(E06)C3出口下車 徒歩3分
  • JR総武線「飯田橋」東口・「水道橋」西口下車 徒歩8分
  • 東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」(T06・Y13・N10)A1出口下車 徒歩8分
  • 東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」(M22・N11)中央口下車 徒歩8分

(開園時間)

  • 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)

(入園料)

  • 一般    300円
  • 65歳以上 150円
    (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

入口はこちら。小石川後楽園は、1629年に水戸家初代藩主・水戸頼房がその中屋敷として造ったもので、二代藩主・水戸光圀の代に完成した庭園です。

所々桜が咲いていますが、既に葉桜となっているものもあり見頃は少し過ぎた印象です。とはいえ、中国趣味溢れた庭園は美しいです。

鴨も気持ち良さそうに泳いでいます。鯉もたくさんいます。売店には鯉のエサも売っています。

学生時代によくお昼ご飯を食べに来ていた頃が懐かしいです。年間パスポートが1,200円なのでそれを買って、ランチを食べに来ているサラリーマンもよく見かけました。いいですよね、美しい景色を観ながらのランチ♪

満開のソメイヨシノ。小石川後楽園は年間を通じて美しい花が楽しめますし、ベンチも多いですからゆっくりできます。

一つ松も支えられながらもまだまだ元気です。小石川後楽園はこじんまりとした庭園のためか、特別史跡・特別名勝にも関わらず不思議と落ち着きます。ぜひ1度訪れてみてください♪

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