アメリカから日本に輸入される食品の安全性を疑う生活

「DEAN&DELUCA」は、おしゃれな食品や生活雑貨を扱うアメリカ・ニューヨークが本社の企業。以前、このメーカーのバッグが流行っていた時期がありました。

見た目にも可愛い食品がたくさん売っているので、ギフト選びにも便利なお店だと思いますが、その食品の安全性には疑問があります。

私の悪い癖で、日本国内でアメリカ企業と聞くと危険なイメージを抱いてしまうのですが、「DEAN&DELUCA」の場合は、日本のOisixと提携しておせちを販売していたり、オーガニック食品を扱っていたりするなど、必ずしも危険とは判断できないようです。

ただ、以前何度かお菓子を買ったら、日本国内で製造している食品も多いのかショートニング、マーガリン、合成着色料など添加物を数多く使っていて、食後かなり胃もたれしました。

そのため、「DEAN&DELUCA」は体に良くない食品もそうでない食品も扱うおしゃれなお店と認識しています。

ただ、「DEAN&DELUCA」以外にもアメリカから日本に輸入されている食品には、残留農薬や遺伝子組み換え技術、合成着色料などの添加物たっぷりの危険食品が多い印象があります。

アメリカ国内ではオーガニック食品が一般的となっているようなので、日本の基準が緩すぎるせいで危険食品が輸入されている現実は情けない限りです、、、

結局、日本の安全基準が緩いとアメリカからだけでなく、中国やその他貿易相手国からも危険な食品が入ってくる可能性が高くなります

政府に意見を送っても状況が変化しないので、、、今後も国産品同様、輸入品にも注意しながら食生活を送ろうと思います。