ぺんぎんメモ

sponsored link

高い税金を徴収するなら無駄遣いしないで欲しい

time 2017/04/08

政府が行ってきた各種構造改革によって、庶民生活が徐々に苦しくなってきています。

社会保険料や年金保険料の値上げが異常で、特に社会保険料は諸外国の医療メーカーに流れていると思うとかなり腹が立ってきます。

また、防衛費を異常に増やして軍備増強、事故が起こった後もなお原発推進など、いずれも諸外国の利益を優先する国家政策があります。

ちなみに江戸時代、日本列島に住む大部分は農民でしたが、その農民は明治よりも暮らしが豊かだったと言われています。写真などから見るに、明治初期までは生活苦ではなかったようです。

しかし明治中期以降、過度な税金徴収によって農民達の多くは非常に貧しくなり、人身売買同様の扱いを受けて海外へ行ったり、軍隊へ入隊させられたりして、結果として多くの尊い命を失うことになります。

その後、戦後復興をして現在に至るわけですが、日本人の心は荒廃しきって奴隷のようになっています。

奴隷化されていることを疑問に思わない思考を持ち、企業から安い労働力で過労死するまで働かされる現状は、明治から昭和に存在したタコ部屋労働と何ら変わりありませんし、現社会とも似ています。

結局、あらゆる面において明治中期頃と今では大差ない状況になってきている気がします。共謀罪の成立を目指そうとする流れなどを見ても、明らかにおかしいです。

ただ、それを国会で審議できているのは、国民の税金あってこそ。にも関わらず、国民の行動・言論を統制しようとするような法律成立に向けて税金を使うのは、ハッキリ言ってお門違いではないでしょうかね?

自分のお金という意識を持てない人々が、国家・地方財政を動かしている状況が改善されるには、まだまだ時間がかかりそうです。

down

コメントする




CAPTCHA


ご挨拶



アーカイブ

免責事項

当サイトの文章・画像・デザインの無断転載は固くお断りいたします。いかなる損害が発生しても当サイトは賠償責任を負いません。