ぺんぎんメモ

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安心安全な化粧品メーカーは少ない

time 2017/04/10

化粧品の場合、安心安全の品質と価格が比例する場合は少なく、ほとんどのメーカーが危険な原料を使った商品を販売しています。

世間一般には安全といわれている某メーカーのチークにも、合成着色料や合成界面活性剤が入っていましたし、それはマニキュア、口紅、アイシャドウも同様でした。

日々キレイに化粧することは素敵なことですが、だからといって危険な物質を使った化粧品を使い続けていると徐々に肌の劣化を招く可能性があります。基礎化粧品などに気を使っていても、メイク化粧品が有害なものなら効果も薄そうですよね…。

それなら、なるべく化粧せずに暮らしたいものですが日本ではそうもいかない環境があります。

私自身、安心安全な化粧品メーカーを探していますが、安心安全な化粧品はなかなか売っておらず、安全な食品を探すよりも大変なように感じます。

以下は、安全性の高い化粧品を扱っていると思われる企業です。ただ、製造地の安全性ではなく製品の安全性です。

オーガニック化粧品といっても日本ではその基準は曖昧で、無添加と謳っていても何が無添加なのかは実際に成分を見てみないと分かりません。無添加とはいえ、危険な物質を使っている化粧品メーカーもあります。

小さい頃から雑誌やCM、スーパー、コンビニ、ドラッグストアに慣れ親しんで生活していると、知らず知らずのうちに有名化粧品メーカーの化粧品を買ってしまうと思います。私も企業に踊らされて、それはそれは巷で有名な化粧品を使ってきました(笑)

ただ、私の肌にはウン万円もする有名化粧品も、数百円の化粧品も同じにしか思えませんでしたが…。

そのどちらも肌に危険な化粧品だったせいなのか、過去に砂糖を摂りすぎていた生活が影響していたのかは不明ですが、現状肌はあまり綺麗とはいえないのでそれらの化粧品が肌に良くなかった可能性が高いと思っています。

つまり、食品だけでなく化粧品でも「危険なものを使っていれば徐々に影響が表れてくる」わけです。

1970年代には大手化粧品メーカーを相手にした集団訴訟があったそうですが、最近でも化粧品による健康被害がありましたよね。

体質もありますから一概には言えませんが、化粧品を買うときは食品を買うときと同様、成分を確認することが将来の美肌への第一歩かもしれません。

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