ぺんぎんメモ

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他人に合わせて自分を消す必要はない

time 2017/06/10

日本は社会の和を乱さないことが美徳され、他者に同調させるような風土があります。

そのため、空気を読むことをどの国よりも強制されている気がします。

ただ、空気を読んでもその空気に同調するかどうかはその人次第で、空気を読んであえて乱す人も増えているようです。

とはいえ、いまだ閉鎖的なタテ社会の日本では、他者に同調して生きることを求められる場面が多くあるように思えます。

それは、規定内の個性しか認めず、つまり個性を消させて、あらゆる社会の存続を優先させる風土が根強いためだと思っています。

でも、個性を消して生きることは、本当に生きている状態とはいえないのではないかと思います。

規定内の個性しか認めないことは、その人自身が持っている長所を消す可能性もあり、結果生きる意味を持てない人を生む気がするのですがどうでしょう?

また、日本はいまだ儒教社会なので、年上の人からの圧力には屈しざるを得ないところがあり、そうした中で高齢社会となると若者はますます個性を消して生かざるを得ない気がします。

でも、そんな人生楽しいですか?

個性を消さなければいけない環境なら出たほうが良いと思います。そして、個性を消さなくても生きていける環境で思う存分生きていくほうをおすすめします。

環境を変えることは自分を大切に生きるための手段に過ぎませんが、それでも自分を消す必要のない環境にいるだけで、本当に生きる状態に近づくと思いますよ!

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。

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