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東海道を歩く際の宿泊施設を選ぶ4つのポイント

time 2017/04/24

先週2泊3日で東海道を歩いてきたのですが、3日目はほぼ帰る日程だったにもかかわらず、2日間で計40km歩いた後に結構疲れてしまいました(笑)

特に、連続で歩き続けることが体に負担だったようで、夫は足の筋肉痛で疲弊し、私は日差しの影響で体力を消耗してしまいました。普段1日20kmも歩くことはありませんから、仕方ないと慰めています。

そんな中感じた、宿泊施設を選ぶ際に押さえておいた方がいいポイントを紹介したいと思います。「寝られればいい」というのであればどの宿泊施設でもよいでしょうが、そうでなければ回転率の良さそうな・そこそこ評価の高い宿泊施設がおすすめです。

 

1、ネット評価が高い

東海道を歩く際は宿泊施設自体が少ない所も多いため、普段の旅行以上に利用者の声やコメントを参考にして予約することをおすすめします。疲れていると「泊まれればどこでもいい」なんて思いがちですが、継続して歩き続けるためには宿泊施設は大事です。カビや埃で余計に疲労感が増すなんていうのは困りますよね…。

 

2、夕朝食付き

今回1日目に経験したことですが、宿泊施設付近に適当な飲食店がない場合、夕食のために飲食店のある場所まで歩くことになってしまいます。疲れていると外出するだけで体力を消耗するので、なるべくであれば夕食が付いた宿泊プランがある宿泊施設を選ぶのがおすすめです。

もちろん、宿泊施設付近が繁華街であったり、食事はコンビニ弁当で良いという人ならば素泊まりプランでも全く問題ないでしょうが、そうでなければある程度気にした方が疲れ方も違ってきます。

 

3、布団でなくベッド

今回1日目はビジネスホテルでベッド、2日目は旅館で布団だったのですが、布団よりベッドの方が起き上がる際に断然体がラクでした。腰・脚全体に疲れが溜まっていたので、なるべくそこに負荷をかけないベッドがおすすめです。せっかく東海道を歩けるくらい健康体でも、疲れている時には痛めやすいものです。無理せず体を労わりながら歩き続けるのがおすすめです。

 

4、東海道(旧東海道)沿いにある

東海道と旧東海道を両方利用して歩いていますが、宿泊施設の場所はそこから離れていない場所(歩いている道沿いかその付近)にある宿泊施設がおすすめです。そうすれば、翌日もそこからスムーズに歩き出すことができます。予約を取れなかった場合は仕方ないですが、そうでない場合はなるべく東海道(旧東海道)に近い宿泊施設を選ぶことをおすすめします。

 

今回歩いてみて、連続して歩くのは非常に疲れると感じました。旅程上仕方ないこととはいえ、かなりの体力が必要だと思います。そのため、宿泊施設は1日の疲れがちゃんと取れるような所を選んだ方が良いです!

都内近郊と同じ感覚で「どこにでもビジネスホテルがあるから大丈夫」と思っていると結構大変です(笑)事前リサーチがかなり功を奏す感があるので、旅程が決まり次第だいたいの宿泊施設をピックアップしておくと非常に便利だと思います♪

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