ぺんぎんメモ

フードバンクの意味、セカンドハーベストジャパン

time 2017/04/27

最近知った、フードバンクという存在。

簡単に言えば、余った食べ物と食べ物を求めている人を繋ぐ存在のことらしいです。

細かく言えば、「食料銀行」を意味する社会福祉活動で、まだ食べられるのに色々な理由で処分されてしまう食品を、食べ物で困っている人や施設に届ける活動のことを指すのだそうです。

日本ではまだまだ社会的認知度は低いようですが、セカンドハーベストジャパンという特定非営利活動法人(NPO)が活動していて、昨年は2500トンもの食料品を食料支援を必要としている人に運んだとのこと。

現状日本では年間500万トン以上の食料品が、安全に食べられるにも関わらず廃棄されているらしいので(理由はともあれ)、フードバンクの活動は食べ物を大切にしつつ廃棄物も減らしていることになります。

もちろん、現状では危険な食品もあるので、一概に安全な食べ物が廃棄されているとは言えません。また、余るほどの食品を生産・販売する経済活動が、この島国を守っている面もありますから、単純に経済活動を批判することもできません。

が、それでも年間500万トン以上の食品が廃棄されているのはおかしいと思うので、この活動をできる範囲で支援していきたいものです。

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奨学金を返済しながら移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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