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「王隠堂の干し柿」はやっぱり美味しい

time 2016/12/30

実家ではグリーンコープをやっているのですが、毎年必ずといっていいほど注文するのが「王隠堂農園の干し柿」です。ここの干し柿は、硫黄燻蒸せずに干した干し柿となっていて、製造工程にかなり手間がかかっています。

硫黄燻蒸とは、硫黄の燃焼によって生ずる亜硫酸ガスが、タンニン物質の酸化を防いで干し柿の黒変を防止する効果と、微生物の発生を抑えて乾燥を促進する効果がある処理だそうです。

この処理をしない干し柿は黒くなってしまうそうで、確かに見た目には鮮やかな干し柿ではありませんが、安全な方が良いですよね。食品衛生法で硫黄の残量濃度も定められているそうですが、何だか不安です。

母は干し柿が好きな人なので、昔から色々な会社の干し柿を食べていました。そして、数年前からここの干し柿が1番美味しいといって以降、毎年注文しているようです。

今年も「今年最後の注文だから」と私の分まで干し柿を注文して送ってきてくれました。柔らかずぎるものは苦手なのですが、ほどよい硬さのものは好きです♪

右側の日本酒は頂き物だそうで実家では飲まないからと送ってくれたもの、白い紙にくるまっているのは王林です。

高級な食材を食べる機会は少ないので、こんな時にじっくり味わいたいと思います(笑)

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