ぺんぎんメモ

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それは友人ではなく「知人」

time 2017/05/10

日本では、知人レベルの関係でも友人として付き合う人が多くいます。

それは、学校教育において誰とでも仲良くすることを強要し、社会でもそうした風土が根強いためだからだと思っています。

でも、人は好きな人がいれば嫌いな人もいるように、誰とでも親しくなれるわけではないはずです。

それなのに、たいして親しくもない人と友人関係になろうとするのは疲れるだけでしょう。八方美人を増やして精神を病ませることになるかもしれません。

ゆえに例え誰とでも仲良くしなければならない環境でも、こちらを見下し、軽く扱い、大切に接してくれない人に対しては友人ではなく知人として接する必要があります。

自分が大切に扱われない要素を持っているからこそ、そうした人々を引き寄せている可能性もありますが、それでも自分を大切に扱ってくれない人とは離れるべきです。

もし周囲に自分を大切に扱ってくれる人がいないのならば、一時的にでも1人でいるほうが良いと思っています。

それは知人を友人だと思って付き合い続けていると、その相手から利用されたり騙されたりなどひどい扱いを受けることが多いからです。

それが人生勉強で済めばいいですが、取り返しのつかない関係に発展することもあるので、なるべく離れたほうがいい気がします。

ゆえに、知人は知人としての付き合いに留め、自分を大切に扱ってくれる友人とは区別した付き合いをするようにしています。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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