ぺんぎんメモ

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アメリカから日本への流れ

time 2017/06/16

ヘレンミアーズ(helen mears)というアメリカ人女性が書いた『アメリカの鏡・日本』。

最近ようやく読み終わったのですが、日本が歩んできた歴史をアメリカ人の視点から知ることができる貴重な本です。

そこに書かれている内容は、日本が突入した戦争・当時目指していた社会が、実はアメリカ自身が提示していた価値観そのものであり、その価値観をどの国よりも忠実に守ったのが日本だった、というものでした。

少々驚愕の内容で重かったですが、現在および今後の日本の流れを知るうえでは読んでおいて良かったと思える本でした。

こちらも内容の重い本。本自体は薄いのですが、その衝撃的な内容には信じたくないという気持ちしか沸いてきません…。GHQによる、日本列島に住む人間を都合よく操ろうとする思惑が知れるものです。

この本も、アメリカから日本への流れが強く影響していることを示すものだと思います。今もその流れに乗ったままだと思うのですが、この本を読んで未来にかなり不安を覚えました。

とりあえず、この本を読んで良かったことは「「テレビ」は観ない「大手新聞」は読まない」判断をしてきて良かったということ。

個人の判断は自由ですが、私自身は今後も世界がより良い社会になるための判断を、できる範囲で続けていきたいと思います。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。

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