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高知城の天守閣と本丸御殿

time 2017/06/05

昨年2月と今年3月に高知城へ行ったのですが、そのことを書いていなかったので記事にしておこうと思います。

高知城へは、JR高知駅から路面電車に乗って約15分「高知城前」で下車してすぐ。

「高知城自由の広場」という公園のような広場がある入口から、高知城敷地内へ。

高知城は1603年に山内一豊が建てた城で、1度大火で焼失してしまいますが1749年に再建されて、実に約400年の歴史を持つお城です。また、天守閣と本丸御殿が両方残る国内唯一のお城でもあります。

本丸御殿と天守閣へ。

ちなみに本丸の近くには、内助の功で有名な山内一豊の妻である千代の像がありました。格好いいですね!

本丸御殿に入ってすぐの場所に、「功名が辻」で山内一豊の妻を演じた仲間由紀恵さんが着た衣装が飾ってありました。

ここ書院造の本丸御殿には、初代藩主の山内一豊夫妻が一時的に住んだと言われています。

武者隠という場所で、収納に見せかけて護衛の武士が隠れる場所になっていたようです。

そうすると、あの天井などにも武士が隠れていた感じがしてきます。現代人から見ると、こうした藩主を守るための仕組み1つ1つが興味深いです。

高知城の縮小模型。攻め込まれないような頑丈な造りに思えます。

天守閣からの眺めが気持ちいい!お城までの道のりもよく見渡すことができます。それだけこのお城が高い位置にあるということなんでしょうね。

こうして上から見ると、敷地内の人の流れがよく分かります。江戸時代当時には、ここから監視役の人が24時間見張っていたのでしょうか?

下城していく途中、まじかで石垣を見ることができました。再建されてから250年以上が経過しているにも関わらず、頑丈に積まれています。石はひんやりと冷たかったです。

老朽化が歴史を感じさせてくれましたが、お城の見学は若い時でないとけっこう大変ですね…。

ちなみに、お城の敷地内には板垣退助像がありました。こうした像は高知文化?風土?が表れているようで、高知城に特色を感じました♪ 今後も、全国にあるお城が平和に維持されることが願いです。

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