ぺんぎんメモ

イスラエル支援企業はデマじゃないスタバ、ディズニー、ネスレ等々

time 2017/05/20

イスラエル支援企業の中に、自分が普段使っている商品を製造・販売している企業が含まれているかもしれません。

イスラエル支援企業の代表的なものには、スタバ、ディズニー、ネスレ、ダノン、マック、コカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソンなどがありますが、それら以外にも世界には数多くのイスラエル支援企業があります。

例えば、化粧品企業のレブロンやクリニーク、ランコム、メイベリン、ロレアル、エスティローダー。

他業界にもGAP、ラルフローレン、トミーヒルフィガー、サラ・リー、マークス&スペンサー、カルバンクライン、ヒューゴボス、クリネックス、キンバリークラーク、ヴィッテル、インテル、マイクロソフト、IBM、ノキア等々数多くの企業があります。

が、そんな企業にお金が流れれば流れるほど、パレスチナ人の土地を奪い、民族弾圧に繋がっていくのです。

数年前までは私もスタバへ行っていましたが、この事実を知ってからは行けなくなりました。また、レブロンのマニキュアやハイライトパウダー、メイベリンのファンデーション、ランコムのマスカラ、クリニークのチークを使っていたのですが、全て他のメーカーに変えました。

できるだけ迫害や戦争に加担している企業(と判断できる)の商品使用は、避けたいと思ったからです。

ネットで「スタバはイスラエル支援企業ではない」と言われているみたいですが、欧米ではイスラエル支援企業として有名らしい。

そんな風に日本語での情報量には限度がありますが、正しい情報を選びながらできるだけマシな企業の商品を選び購入し続けたいものです。

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奨学金を返済しながら移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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