ぺんぎんメモ

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夫に「女性が料理する」という価値観がないとラク

time 2017/05/25

夫がときどき料理を作ってくれるのですが、それが美味しいので助かっています。

おそらく舌が合うせいもあると思うのですが、定番のカレーやおでん、ポテサラ、煮込みハンバーグなどは特に美味しく、私に出番がありません…。

男性の料理!という豪快さは感じますが、家庭料理全般を手早く作れるワザは羨ましささえ感じます。

何かに1つの料理に凝っている男性の話は聞きますが、家庭料理をまんべんなく作れる男性は貴重!

ただ、後片付けは苦手なようで、夫が料理をした後の台所はすごい惨状になっていることが多いです…。とはいえ、後片付けは自分がやるつもりで、疲れているときはおだてて?料理を作ってもらうようにしています。

夫の父は自宅でよく料理をする人だったらしく、そのせいか夫は料理をすることに抵抗がありません。

最近ではお弁当男子が増え、料理ができる男性もけっこういるようですが、それでも結婚すると食事の用意を含めた家事全般を女性が担当することが多いように思います。

メニューを考え、買い物をし、数品を作るという料理に関する作業は、自分1人分の食事用意にはない負担がかかります。

そのため休日に夫が作ってくれるだけでもかなりの負担が減るので、これからもなるべく作ってもらえるようにおだてていくつもりです。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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