ぺんぎんメモ

「石垣の塩」値段は高いけれど

time 2017/06/14

先日夫が「石垣の塩」を買ってきてくれたので、少しずつ使っています。

石垣島で作られている貴重なお塩でスーパーでもよく見かけますが、値段が高すぎて手が出ない…。普段は瀬戸内海産の天然塩を使っていますが、食べてみると石垣の塩のほうが甘い感じがします。

2003年に塩の生産が自由化されて、日本の海水を原料にした自然海塩が全国各地で作られるようになりましたが、それまでは日本専売公社が販売を独占しており、「イオン交換膜式製塩法」で作られる塩(塩化ナトリウム99%以上を含むもの)を使うしかありませんでした。

人間にとって不可欠な塩分を、有害である塩化ナトリウムで摂取させていた政府は、本来であれば大罪に問われるほどです。当時塩化ナトリウムを摂っていた世代の多くは、それが原因の健康被害を受けているはずですからね。

ちなみに、自由化され簡単に手に入るようになった自然海塩は、いまや多くの家庭で使われています。こうした塩のように、多くの消費者が食べ物に注意を払える時代がきて欲しいものです。

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奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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