ぺんぎんメモ

海外では無表情・隙を見せず―西安駅で思うこと

time 2017/06/26

中国・西安に行ったときのこと。

北京駅や天津駅でもそうでしたが、西安駅にも物騒な雰囲気が漂っていました。中国国内の鉄道駅はどこも危険だといいますから、駅周辺を歩く際は特に注意が必要です。

なぜそんなに危険かというと、各地域から色々な人々が集まる場所だから。駅前、駅構内、切符売り場は特に危険です。まあ、それは中国だけでなくどこの国でも同じことかもしれませんが。

例えば、ヨーロッパではスリと目が合ったことが何度かありますが、ローマのテルミニ駅前や電車内は特に怖かったですね…獲物を狙う目で見られているのが分かりますから。現地人でも狙われるので、観光客が狙われない訳がないのです。

ちなみに、北京では地下鉄1号線に乗っていて、カバンのチャックを開けられたことがあります。北京の地下鉄1号線・2号線のラッシュ時は、都内の満員電車となんら変わりがありません。むしろ人口が多い分、北京の方が酷いほどです。

そんな訳で、私は毎回海外に出ると人格が変わってしまいます。普段から冷たくきつい性格ですが、海外ではそれに拍車がかかり何があっても無表情(笑)

それが1番良い防衛策のようで、アジア・ヨーロッパ地域へ数十回行きましたが安全に過ごせています。ただ油断は禁物なので、今後も外国滞在時は日本国内では持たない緊張感と無表情で通し続けたいと思います。

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奨学金を返済しながら移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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