ぺんぎんメモ

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子どもを大切にしない社会に未来はない

time 2017/06/22

このブログでも何度も書いていますが、いまだに子どもを酷く扱う国、日本。

私は30代ですが、同世代の友人と「私達の世代は年金はもらえないね」という話を10年以上前からしていました。

そうした金銭面だけでなく、健康面でも悪況が。

全国各地で「東北地方食べて応援」運動が今も進行中、害を受け入れやすい子どもに食べさせる狂気も続いています。

そんな光景を見れば、子どもを大切にしない社会だと一目瞭然です。

G7の中で若者の死亡原因1位が自殺だったのは、日本だけ。

これが一体何を意味しているのか、政府や大人は真剣に考える必要があります。

保育問題もおかしなカラクリで改善させず、教育費用に税金が増加投入される傾向もありません。

子どもが減っているとはいえ、現状のような軍隊教育を受けさせないような公立義務教育制度を整えるために、一刻も早くお金を使う必要があるはずです。

長年実行してきた上意下達的な教育システムは、多くのサラリーマンを統制するための会社システムを維持するのには有効だと思います。

でも、自立した国や社会を構築するのには排除すべきものだと思いますし、今後日本社会をより良いものにしていくためには、絶対に排除すべきものだと思います。

社会を変えることは容易ではありませんが、自発的により良い生き方を1人1人が生きようとすれば、徐々に変わっていくのではないかと思っています。

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