ぺんぎんメモ

家計の固定費削減に不可欠なこと、おおざっぱ家計の場合

time 2017/07/01

経済観念に乏しい性格上、1人暮らし時代からおおざっぱな家計のやりくりしかしてきませんでした(超節約生活一人暮らしをしていた時期なんてのもありましたが、ほぼおおざっぱ家計)……決めていたのは毎月の貯金額だけ。

そんな生活を経て思うことは、固定支出額を変えない限り、家計の大幅節約は見込めないということです。

例えば、賃貸住宅であれば家賃、持ち家であれば固定資産税や設備費・管理費・修繕費、保険に加入していれば掛け金、パソコン・スマホがあれば通信費、そのほか光熱費、食費、奨学金返済費など、多岐に渡ります。

それら固定費を減らすことができれば、その分だけ貯蓄に回せたり、精神的にもラクに生活できたりすることでしょう。

ちなみに、個人的に削減した直近の固定費はスマホ通信費で、月5,200円→1,800円となりました(auからmineo(マイネオ)へ換えたら、月2000円以下に!)。

そんな中、次に削減しようと目論んでいる固定費は、奨学金返済費。これを一括返済して月々の固定費の大幅削減を目指しています。

とりあえず、固定費を減らすためには、まず毎月の固定費がどれくらいかかっているのかを知り、その固定費の中で減らせるものはないのかを検討することが不可欠です。

例えば、保険の場合、そこまで必要でなくとも多額の掛け金を払っている場合が多くあります。

知り合いのファイナンシャルプランナーの方の話では、最近の病院は短期間入院で済ませようとする(そのほうが国からお金がもらえる)ので、高額の入院費用が保障されている保険に加入していてもあまり意味がない可能性もあると知りました。

固定費を見直すことは精神的な負担になりますが、おおざっぱ家計の私にとっては、後々多大なダメージを受けるよりはマシだと予想。ゆえに、早い段階で固定費を最小限にする行動を起こした方が良いと思っています。

固定費を最小化した家計のやりくりにマイナス面は少ないので、できる範囲で早め早めに行動していきたいものです。

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奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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