ぺんぎんメモ

sponsored link

共働きでも女性の家事負担が大きい日本

time 2017/07/06

『エプロンメモ』に続いて『エプロンメモ2』も買ってしまいました。

2のほうが少し現代風の内容でしたが、それでも生活の知恵がぎっしり。押しつけがましくなく、いろいろな生活の仕方があるんだなぁと学べます。

最近こうした生活雑誌が好きになったのですが、これらの雑誌は1度読んでも時を経るとまた読み返したくなるのが不思議。平和な内容で精神的に疲れないのがいいんでしょうかね(笑)

ただ『エプロンメモ』と同じく読んでいてしみじみと、数十年前から女性は家族のために尽くしてきたんだなと実感させられました。

社会には多くの問題があり考えるべきこともたくさんありますが、多くの人々にとって身近なことは日々の生活。

その生活をきちんと整えることは、さまざまな問題を解決する第一歩になると思っています。

ただ、共働き家庭・独身で多忙な人々が多い現代なので家事に充てる時間が十分取れず、生活空間を快適に整えられない場合も多そうです。

思い切って家事を全部、業者に丸投げできればどんなにラクなことか!!

にもかかわらず、共働きでも男性が家事をやる割合はゼロに等しくて、知り合いの中学教師の女性は平日夜にもトイレ掃除など家事を完璧にこなしていて、あるとき勤務中に倒れてしまいました…

それは極端な例だとしても、そうやって女性が無理して家事をやらざるを得ないのが今の日本だと思っています。

仕事、家事、育児、介護などで疲れ切っている女性を身近で数人見てきましたが、その人たちが誰かに家事を一時的にも丸投げできれば、少しはラクに生きられたのではないか?と思いますが、許されない社会…

各家庭に各事情がありますから一概には言えませんが、数百年前のようなお世継ぎ&家のためという自己犠牲的女性ではなく、自らの人生を楽しむ女性が一般的になることを願うばかりです。

down

コメントする




CAPTCHA


ご挨拶



sponsored link

アーカイブ

免責事項

当サイトの文章・画像・デザインの無断転載は固くお断りいたします。いかなる損害が発生しても当サイトは賠償責任を負いません。