ぺんぎんメモ

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西安・書院街をのんびり歩く②

time 2017/07/17

先日の西安・書院街をのんびり歩く②に引き続き、西安の書院街をご紹介。

有名な書の拓本を掛け軸として売るお店?

こちらは骨董品市場。日本でお馴染みの「なんでも鑑定団」で高値が付くものも売っているかも!?

こちらは、バッグや古風な収納箱を売るお店。

こちらのお店では壁飾りや敷物を売っています。

こんな笛も販売。

キーホルダーや髪飾りを扱うお店も。

こちらは扇子専門店らしく、店内にはぎっしりと扇子が並んでいました。店主は業者と悶着中の様子…

こちらは扇子とうちわ。中国らしい風情があって1枚くらい買っても良さそうな感じ(買ってませんが)。

好きな人には溜まらない書画の数々。

こちらでは、現代絵画の作品展示会をやっているみたい。

こちらは有名書家たちの銅像。子ども達を幼い頃から教育するべく、こうした場所に連れてくる親の姿。

書道関連書物がズラリ。ただ、日本ではあまり見かけない陳列方法…。

こちらにも。

こちらは印刷された絵画なのか、とても美しいものでした。

額に入った風景画もありました。

掛け軸になった絵画。各絵画からは中国らしいスケールの大きさを感じます。

油絵通りも。かなりの数のお店が並んでいるので、じっくり見ると1日では足りないかも。

ちなみに、この「あなたの名前の起源が分かるもの」が興味深かったです。

日本でいう祖先調べみたいなものかな?日本人のように複雑な苗字が多い民族だと調べきれなそうですが、面白そう。

さて、長々と西安にある書院街を紹介してきましたが、この通りを散歩していると古代中国にタイムスリップしたような不思議な雰囲気に包まれます。

ゆえに、西安を訪れる機会がある方はぜひとも1度は訪れて欲しいものです。

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ぺんぎん

ぺんぎん

夫と2人暮らし。時々出稼ぎしながら移住・リタイアを目指して生活中。

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