ぺんぎんメモ

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「南無阿弥陀仏」と唱えて虫退治を正当化

time 2017/07/11

最近、とても小さな虫が室内を飛び回っていることがあります。

ハエではなく、蚊でもない、人畜無害っぽい小さな虫。

窓を開けて網戸にしているせいなのか、排水溝から上がってくるのか、原因は不明ですが室内を飛んでいます。

その小さな虫のマイナスポイントは

  • 私の腕や足に近付いてきてかゆい!
  • 食事中、料理に近付いてきて不衛生!
  • 就寝中も何だか落ち着かない!

という訳で、あまり好きではないので、強制逝去していただくことにしました。

だいたい毎回手で仕留めますが、今回も同様にそうしました。

「虫さん、本当にごめんなさい。」という気持ちとともに、唱える言葉があります。

それが、「南無阿弥陀仏!」。

特定の宗教を信仰しない私ですが、なぜか毎回唱えてしまうこの言葉。

昔、実家では牛を飼っていたのでハエがたくさんいたそうですが、現代の多くの家庭ではハエに親しむ習慣はありません。

人間の身勝手なのかもしれませんが、外見が可愛い虫は住居侵入してもそのまま逃がしてやり、そうでない虫は葬る習慣が根付いてしまっています…。

そんな自分の行動を正当化する言葉として、「南無阿弥陀仏」を唱えて良いものか迷っていたこともありましたが、最近また自然と唱えるようになってしまいました。

明智光秀のような「泣かぬなら 逃がしてしまえ ホトトギス」の精神で、好かない虫でも逃がせる心をもちたいものです。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。

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