ぺんぎんメモ

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北京で超级市场(スーパーマーケット)内を見て回る

time 2017/07/20

北京滞在中、イトーヨーカドーとウォルマートへよく買い物に行きました。

それらで見かけた、日本とは異なる品揃え・商品陳列・包装形態が面白く感じたので、少々ご紹介!ただ、店内での撮影は警備員が飛んでくるのでコソコソと撮影しました。

まずは、日本でもお馴染みイトーヨーカドー。

日系らしい品揃えに加えてセブン商品もあり、見ていると日本のスーパーみたいで落ち着きます。商品陳列や包装形態も日本のそれとよく似ていました。ただ、製造地は中国なので味は似て非なるものでした…。

海外で見ると落ち着く日本企業。ただ、繰り返しになりますが、純中国産なので味は保証されません。食べてみると、水を含めた原料が日本とは違うことを実感できます。

イトーヨーカドーの最上階にあった10元均一売場。

日本の100均みたいなものですが、円換算すると現時点で160円くらい。日用雑貨など種類は少ないですが色々売っていました。ちなみに、日式小百貨の「小」って付ける意味あるんですかね???

続いて、ウォルマート。日本にもあったけど撤退してしまいましたね。でも、北京ではよく見かけたスーパーの1つです。

店内はもちろんアメリカ仕様。だだっ広い売場には、各商品が高く・幅広く・大量に陳列されています。ただ個々のサイズは普通。ちなみに店舗によっては、割高ではありますが日本産商品も売っていることがあります。

ただ、大半は中国産。日本より少しだけ安いグリコのポッキーは、メイドインチャイナなので味がさようなら。中国オリジナル味なんかもあるので、見ている分には楽しめます。

日本の肉売場に慣れていると、なかなかグロッキーな中国の肉売場。日本ではペットとして飼われている動物たちのお肉も平然と並ぶ、あまり近寄りたくない場所。匂いも強烈で店中に広がっています…

乳製品売場は日本とあまり変わりません。ただ、販売員のお姉さんが背伸びしたり自由♪ さすがに、コンビニように商品を投げたりはしませんが。お客さんも別に気にしないのが、ここが中国であることを感じる瞬間です。

   

中国のレジ袋は耐久性がないので、もらえたとしてもすぐにマイバッグに入れ替えるほうが安全。多くの人がマイバッグを持ってきて詰めています。

中国で美味しかった食べ物

中国で美味しくなかった食べ物

でも書いたように、中国滞在中の食事は困ることが多いです(いや、中国だけでなく海外であれば困ることが多いでしょう)。

そんな中で日本メーカーの食品を見ると、安心しきって飛びついてしまいます。が、よくよく商品詳細を確認すると、工場が中国にある場合が多い。

そうすると、水などの原材料が中国産なので味も…。北京滞在中、スーパーではそんな食品をよく見かけましたが、その中でも食べられるものを見つけていかなければなりません。

日本に留学していた中国人の友人の言葉が今でも忘れられません。

「日本にいると太っちゃう。でも、帰国すれば痩せるから大丈夫よ!」

日本人だけでなく、中国人にも不人気の中国産食品なのでした。

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夫と2人暮らし。時々出稼ぎしながら移住・リタイアを目指して生活中。

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