ぺんぎんメモ

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海外トイレットペーパーホルダーの向き

time 2017/11/05

世界にはいろいろなトイレットペーパーホルダーがあります。

もちろん、日本とは違いトイレットペーパーがない場合も多いのですが、それでも空港やホテル、百貨店などにはホルダーが設置してあることが多いです。

ところで、日本のトイレットペーパーホルダーは、便器に向かって直角(90度)に紙が出てくるような配置になっています。

が、海外のトイレットペーパーホルダーの中には、便器と向かい合わせ(180度)で紙が出てくるような配置のものも多くあり、いまだに使うときに慣れません。

最初は「そのうち慣れるだろう」と思っていたのですが、それから10年以上経った今も慣れずに、紙を上手く切れないことが多々あります…。

そんな紙が出てくる角度が異なるトイレットペーパーホルダーの共通点は、トイレットペーパーが巨大ロールであること。

ホルダー内が見えるタイプを見るとよく分かりますが、巨大ロールが中で回転しています。確かに、巨大ロールのほうが交換回数も少なく済んで、いろいろと効率的かもしれません。

でも、この巨大ロールを使うトイレットペーパーホルダーを使用している国は、窃盗防止のためにトイレ内に予備ロールが準備されていない国が多く、万が一なくなるタイミングに当たった場合は不便でもあります…。

そんな訳で、このタイプのトイレットペーパーホルダーを使用する際は、(自分のティッシュはなるべく使わないようにしたいので)トイレに入る前にちゃんと紙があるかどうかを確かめて入るようにしています。

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