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北京apm「板長寿司」の和食

time 2017/07/20

北京・王府井大街にある「apm新東安市場」というショッピングビルには、たくさんのレストランやカフェが入っています。

その中に「板長寿司」という和食が食べられそうなお店があるのですが、なかなか良いお値段のせいかお客さんは少なめ。

案内された店内は、清潔感が漂う日本っぽい空間。おぉ、これは期待できるかも!とメニューを見ながら、いくつか料理を注文しました。

ただ、ここは中国。期待した私が甘かった…。

まず、これを和食と言っていいのか不明ですが、ポテトサラダを食べてみました。が、見た目もさることながら味も現地化……即さようなら。

日本企業ではなく、香港のTASTE OF JAPAN GROUP (和の味グループ)という会社がやっているお店と知って、少し納得しましたが…。

次に食べた、ナスの煮びたしに独特のソースがかかったもの……。いただけません!ナスにそんな複雑な味を施すなんて、ナスの風味を消してしまいます!

でも、ここは中国。風味豊かなナスは生産されないので、濃い味付けでないと困る模様…out!

こちらは、チャーハンもどき。

繊細さのない味付け・洗練されていない盛り付けが、食べる気を失せさせます。こうやって和食は世界に広がっていくのでしょうか?

板長寿司自体は、香港やインドネシアで人気店となっているそうですが、そちらでは受け入れられる味なのでしょう。

ちなみに、このうどんはまあまあでした♪

10回以上北京へ行って分かった美味しい食事処

でも紹介した「丸亀製麺」も美味しかったので、もしかするとうどんは外れが少ないのかもしれません。

どちらにせよ、北京滞在では食事もストレスになることが多いので、日本からおにぎり(当日分用・非常食用)とカップ麺、レトルト味噌汁、カロリーメイト、ウィダーイン(暑い時期)を持って行くのが定番化しています。

それは北京だけでなく、日本以外ならどこでも同様(あ、グアムには持っていきませんでした)。海外滞在中を健康に過ごすためには、可能な限り日本食に近い食事を摂るのが大切なのです。

現地食を試すのも良い思い出になるけれど、なるべく健康的に思い出をつくりたい。

そのため海外滞在中は、日本食を持参してホテルの部屋など気の休まる場所で食事を摂るのが習慣になっています。

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ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。

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