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西安・廣仁寺(広仁寺)をのんびり歩く②

time 2017/08/22

西安・廣仁寺(広仁寺)をのんびり歩く①のつづき。

訪問時、境内の1番奥にある建物、蔵経閣はちょうど工事中。ただ、中には入ることができました。中を見ている間も、信仰者が次々とお祈りに訪れていたのが印象的でした。工事をしていなければ屋根が金色に輝いているので、廣仁寺(広仁寺)は城壁からも非常に目立つ存在です。

何度か修繕はされているようですが、内外とも派手な装飾はきっと設立当初からなのでしょう。

そんな訳で、蔵経閣内は今まで入ったことのないような空間でした。チベット仏教とはいうものの、インドで見た宗教関連施設に雰囲気が似ているように感じました。インドに近い地域なのでそれも納得。色々な神様?仏様が混合していました。

壁にはチベット仏教の文様が。

廣仁寺(広仁寺)は、これがチベット仏教寺院かと思わせる色彩鮮やかなお寺でした。仏教とはいえど、日本のお寺の多くが地味なのとは対照的な雰囲気でした。

海外のキリスト教教会内も過剰なほど装飾がされていることが多く、世界の主な宗教は神様・仏様を派手に祀るのが一般的な模様。

これも文化の違いなのでしょうか?

西安には長安時代から様々な宗教が流入しているため、色々な宗教関連施設を見ることができます。島国日本では見られないものが集まっていて、散歩してみるととても面白かったです。

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