ぺんぎんメモ

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放射能を溜め込みにくい食材

time 2017/08/16

放射能汚染のことは、目を背けたくても背けられない問題です。でも、放射性物質は目に見えないものであることと、原発産業にたかる組織があることで、ウヤムヤにされながら世界各地に放射性物質が撒き散らされています。

実際、大規模な原発事故における放射能汚染は知られていますが、小規模な事故による汚染にはメディアも無頓着です。しかし、どれだけ事故が小さくても放射性物質は大気中に放出され、周辺地域や気流に乗って遠く離れた地域まで汚染します。

また、稼働しているだけでも原発内に溜まった放射性物質は大気中に放出されているので、世界中の原発やその関連施設がある限り、放射能汚染は進行し続けることになります。

その中でも、人が生きていくためには今のところ食物を育てていくしかない訳ですが、

「放射能に汚染されやすい食材」は避ける

「放射性物質に汚染された食品」は海外産にも数多くある

でも紹介したように、放射能に汚染されやすい食材を摂取していたのでは被害は増すばかりです。なので、栄養の偏りはありますが、私はなるべく汚染されにくい食材を摂取するようにしています。産地も大事ですが、西日本産でも汚染されている食材は多いので、汚染されにくい食材を選ぶことが重要です。

以下は、汚染されにくいといわれる食材(=ヨウ素131、セシウム134・137、ストロンチウム90、プルトニウム239を溜め込みにくい食材)です。

  • トマト
  • きゅうり
  • なす
  • ズッキーニ
  • 玉ねぎ
  • にんにく
  • りんご(芯は捨てる)
  • ライ麦

上記だけでは到底生きていけませんよね(笑)

なので、私が普段食べている食材の中にも、汚染されやすものがあります。例えば、わかめと玄米です。わかめは鳴門産、玄米は阿蘇産ですが絶対に安全かといえばそうは言えません。わかめはヨウ素131を吸収しやすいですし、玄米は胚芽の部分に放射性物質が溜まりやすいと言われています。しかし、

【放射性物質をデトックスする食生活】長崎原爆症を克服し89歳まで生きた秋月医師の教え

にて、玄米・味噌・わかめ・天然塩が放射性物質を体外排出するのに効果があると知ってからは、継続して摂取しています。現状、海外産でも汚染された食材が増えているので、おそらく完全に避けることは難しいです。

ですが、放射性物質を体外排出する食材を摂取していれば、絶対的に汚染されている食材を避けて汚染の少ないものを広く食べるようにするだけで、かなりのリスクヘッジになると思っています。

内部被爆で被害が出やすいのは子どもや年齢的に若い女性なので、パートナーが無頓着な男性である場合は注意が必要ですが、疲れていたり財力的に苦しかったりするとなかなか注意できません。

でも、だからと諦めるのではなく、可能な限り汚染されていない食材を選ぶ・放射性物質を体外排出する食材を摂取するなどして、できる範囲で続けていくことで大幅に内部被爆を減らせると思います。

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