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行司千絵さんの服が素晴らしすぎる

time 2017/08/01

出典:https://www.kurashi-no-techo.co.jp/blog/editorsnote/170127

図書館で、『暮らしの手帖 86号』に掲載されていた「行司千絵さんの洋服世界」という記事を見つけました。掲載されていた服のあまりの美しさ・素晴らしさに、ページを凝視してしまいました(笑)

ちなみに、行司さんは奈良県在住の会社員だそうで、週末に食卓の上でミシンを使って服をつくっているんだそうです。つまり、専業でつくっているわけではなく、休日につくっているだけ!

約10年前に自分で着る服をつくり始めてから、お母さんの服や友人知人の服をつくっていたら、その数がいつのまにか200着を超えていたらしい……驚愕!!!

行司さんのすごいところは、これだけ素晴らしすぎる服の数々を生み出しながらも、服づくりや洋裁を一切習ったことがないということです!!見よう見まねで洋裁の本を参考にしただけで、これだけつくれるなんて凄すぎます…。

でも、だからこそあんな独創的なデザイン・色・生地の素晴らしい服がつくれるのだと、少し納得もしましたが。あと1ついいなあ~と思ったのは、海外に行った際にその街の手芸店で、布や糸などを購入していること♪

行司さん宅には、そんな旅先で買い集めた?溜めた?布や糸が、大量にあるのだそうです。各服から日本国内にはない風合いを感じるのは、そのせいかもしれません。

旅先でも布や糸のことを考えているのは、それだけ好きだということですよね♪休日限定でも自分の好きなことに邁進する行司さんは、とても素敵な方だと思いました。

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