自治体(田舎or都会)によって粗大ごみの回収方法・料金は異なる

今住んでいる自治体における粗大ごみ回収は、インターネットで24時間申込OK。

これまでにも数回利用しましたが、だいたい1コあたり300~500円ほどで回収してもらえます(物によってはそれ以上かかることもありますが)。

回収の流れはこんな感じ。

  1. ネット申込時に、名前、住所、捨てる物、回収日を選択。
  2. 最寄りのスーパーなどで、必要料金分の「粗大ごみ処理券」を購入。
  3. 「粗大ごみ処理券」に必要事項を記入。
  4. 回収当日朝8時までに、「粗大ごみ処理券」を貼った粗大ごみを所定場所に置いておく。

注意点は、回収日の設定が、申込をしてから最短でも2~3週間後くらいに設定されていること!

そのため、引っ越しや旅行などで事前に捨てたいものがあるときは、相当前もって申し込む必要があります。

個人的に、捨てたいものを自宅内に長期間放置しておくのは気分の良いものではないので、そこのところは用意周到にやっています。

ちなみに、都内在住時にも同じようなシステムだったので、都心近郊ではこうした粗大ごみ回収方法が一般的な模様。

一方、西日本にある実家では、粗大ごみ回収は全く違うシステムで行われています。

まず、事前申し込みなどはなく、年に1回、地域の指定場所へ、住民自らが車(軽トラックなど)で粗大ごみを運び、そこで回収されます。

ちょっと…なのは、指定場所で粗大ごみを受け付けてくれる人が同じ地域住民ということです。

それゆえ「捨てるものを見られたくない」と捨てるのを躊躇する人も多いそうです。確かにそうだ…

ただ、このシステムで良いことは回収料金が無料であること!

ですが、ガソリン代、指定場所に持って行く労力、捨てるものを見られる精神的苦痛などを考慮すると、数百円で回収してくれる都心近郊のほうがいいなと思っています。