ぺんぎんメモ

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敏感肌を改善することはできるのか

time 2017/08/14

若い頃からの化粧、必要以上のスキンケア、不規則な生活リズム、砂糖や質の悪い油分などを大量摂取、直射日光を長時間モロに浴びる運動部に数年間所属していたこと、もあって私の顔のお肌は20代から既にボロボロでした。

最近はそうした悪習慣がなくなったので、少しずつ改善しているようにも見えますが、それも近所を歩いていると美肌の人々を数多く見かけて、いかに自分が汚肌かを思い知らされます…。

都内在住に東北出身の方と多く知り合いましたが、美肌しかも色白の方が多かったことを覚えています。いつぞや、寒い地域は毛穴が開きにくいので美肌になりやすいと聞いたことがありますが、本当にそうなんだと納得したものです。

かたや私のようにいくら水が綺麗な場所に住んでいても、年間日照時間の多い県に住み、若い頃から肌を痛め付ける環境で過ごしてきた人間は、毛穴が開きやすく汚肌になりやすいわけです。

でも、汚肌の原因はそれだけでなく、もともとの肌質もあると最近知りました。

それは、敏感肌であること。

髪の毛が触れただけで発疹ができてしまう私は、まさしく敏感肌。そんな肌だと、ちょっとした刺激や少し合わない石鹸や化粧水を使っただけで、肌に炎症を起こしてしまうんです。

一方で肌が強い人=敏感肌ではない人は、特別なことがない限り炎症も起きず、美肌を維持できるらしい。もちろん、努力していらっしゃるでしょうが、敏感肌とはスタートラインが違うんですよね…。

そのため、もともと美肌の人が使っているスキンケア製品を、敏感肌の人が使っても合わないことが多いです。

ただ、敏感肌も改善できるそうで、それには水洗顔が良いらしい。文字通り、水でのみ顔を洗うわけです。これをなるべく継続してみて1年後に変化があれば、効果があるということになりますね。いっちょ、見よう見まねでやってみたいと思います!

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。

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