ぺんぎんメモ

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愛内里菜さんの曲に救われた時期

time 2017/08/11

実家の私物を片付けているときに、中高生の頃によく聴いていたCDが出てきたので、その中で処分したくないものだけを自宅に持ち帰ってきました(他は買取屋さんへ)。

ちなみに、自宅に持ち帰ったものは愛内里菜さんのものがほとんど。彼女は一旦歌手を引退された後、現在は「垣内りか」と改名して実業家として活躍されています。垣内りかとしてメディア取材を受けられた際に、「嘘で塗り固められた愛内里菜が嫌だった」と仰っていたのが印象的でした。

きっと、最初は好きで始めた歌手も徐々に稼ぐための歌手になって、愛内里菜にかかるマネジメントも全て自分で行っていたといいますから、疲れ切ってしまったのでしょうね。ただ、その取材の際に、彼女が歌詞をすべて自分で書いていたと知って、やっぱりすごいと改めて思ったものです。

同時に、一時期ですが彼女のCDをよく聞いていた人間としては、そんな真面目かつ正直さが、作詞された多くの歌詞と相まって心を打つ曲になったんだなあと納得しました。

彼女の歌詞は、多感な時期を過ごしていた当時の私にかなり響いてきたんですよね。特に、アルバム『Be Happy』内の曲、「FAITH」や「Run Up」、「HIMAWARI(『FULL JUMP』のカップリング)」の歌詞には救われました。

ゆえに、愛内里菜としての活動はなくとも、愛内里菜が嘘で塗り固められたものであっても、私が彼女の曲の歌詞に救われたのは事実なので、今後も彼女の曲を聞き続けると思います。

歌手引退後に、勉強して会社を起こして、自分で好きに時間を作れる生活を確立した彼女は、本当に凄いし尊敬です。自分で好きに時間を作れる生活、私もできるように今後も努力を重ねていきたいと思います!

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プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの自由気ままな30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。

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