ぺんぎんメモ

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義母の話し相手と化す訪問販売員

time 2017/08/21

義母が亡くなる半年前まで、義母の自宅にはときどき訪問販売員が来ていたと夫から聞きました。おそらく、高齢者が1人で在宅という情報をどこからか聞きつけて来たのだと思いますが、あいにく現代の高齢者の多くは適当な話し相手を渇望中。

義母ももちろん該当者で、たまに訪ねてくる販売員が話し相手だったみたいです。

薬や化粧品、新聞、牛乳、健康器具など後から夫から聞いた話によると、それはそれは多くの訪問販売があったらしい。

そんな訳で、毎回訪問販売員は義母の餌食となり、買わない客相手に2時間以上も拘束されるという苦行を味わう羽目に……可哀想w

とはいえ、訪問する宅を事前にリサーチして、需要と購買意欲が高そうな宅を選ぶのでしょうから、ちょっとお粗末な気もします。それとも過去に義母が何か高額商品でも買ったのかな?

どちらによ、今後は訪問販売は徐々に廃れていくでしょうね。ネット世代がどんどん増えているし、訪問販売というだけでマイナスイメージが付いているからです。

でも、高齢になると訪問者自体が嬉しくなって、義母のように嬉々と迎え入れてしまうのでしょうかね?そして、義母のように何時間も拘束してしまうのかも…。

どうぞ訪問販売会社の方は、こんな高齢者にはご注意くださいw

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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