ぺんぎんメモ

虫に刺されなくなったのは腸内環境改善のせいかも

time 2017/09/08

今年の夏は、蚊に1度しか刺されませんでした。

いや、全く刺されない人から言わせれば「そんなの普通」と思われるかもしれませんが、毎年数十か所刺されるのが当たり前だった私からすると、ものすごい変化なのです。

もちろん、暑すぎて蚊がいないということもありますが、暑すぎても刺される人は刺されるのです。今年は、草むらや藪のような場所へ行っても刺されなかったので心底驚きました。

その要因は体質の変化だと思っています。元来、蚊に刺されやすい人の特徴としては、

  • O型
  • 体温が高い
  • 色黒
  • 飲酒している
  • 運動で汗をかいている

などがあります。

が、刺されなくなった現在の私でも、上記の特徴がよく当てはまります(笑)

もともと、父方の祖母と父が蚊に刺されやすい体質で私もその血を継いでしまったので、昔からよく刺されていました。が、同じO型の母と弟は全く刺されないので血液型は関係ありません。

また、過去体温が高くない時期(35度代)でも残念ながら蚊に刺されていたので、体温の高さは関係ありません。そして色白だった時にも刺されていましたし、お酒を飲んでいない子どもの頃にも頻繁に刺されていましたし、運動不足でも刺されまくっていました。

という訳で、世間的にあげられている蚊に刺されやすい特徴は、私には当てはまりません。

じゃあ、何が原因なのかと考えると、思い浮かんだ特徴は腸内環境の良し悪しです。

腸内環境が良くないと、毛穴から排出される二酸化炭素の量が多くなるので、蚊を引き寄せる原因になってしまうそうなのです。

そういえば、夫は生来腸内環境がよかったようで、虫にはほとんど刺されない体質です。ゆえに、私が幼少期から数年前まで蚊に刺されまくっていたのは、腸内環境が悪かったからだという結論に辿り着きました。

そんな私もここ数年間で腸内環境が劇的に改善したおかげで、信じられないくらい蚊に刺されなくなりました。これまでの人生の大半は蚊の餌食になってきましたが、今後はその餌食から逃れられそうです。

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奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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