ぺんぎんメモ

食費の節約は将来高くつく

time 2017/10/08

過去、節約生活をしていた頃に食費も節約していましたが、安い食品は原料の良くないものが多かったなぁという印象です。

素材そのものが安い場合(もやしなど)もありますが、そうではなく加工品で安い場合は危険だと思います。

安い食品の多くは、農薬、化学調味料、人工甘味料、保存料、危険な油脂(ショートニング、マーガリン、植物油脂など)、精製糖、放射能物質などの危険物質が、それはもうたっぷりと含まれていることが多いので、一時的に食費の節約になっても将来的には高くつくことになります。

日本ではなぜか、「エンゲル係数」を掲げて食費を節約しようとする動きがありますが、食費を節約することは危険な食品摂取に繋がる可能性が高く、将来的に医療費増加を招くと思います。

以前メディアで、1ヵ月1万円生活などを頻繁に取り上げていた時期がありましたが、そうやって生活していた人が健康であり続けた話を聞いたことがありません。

結局製薬メーカー、医療機器メーカーなどの医療分野が儲かるための、メディアによる大規模な擦り込みなのかな?と思ってしまいます。

もちろん、安全な土地で作った、遺伝子組み換え食材ではない、無農薬栽培の食材であれば、安い食品であっても危険性は少ないでしょう。

が、産地不明食材、中国産食材、遺伝子組み換え食材、放射能汚染地域産食材を、危険な水と空気のある工場で加工した場合、安全かどうかは言わずもがなです。

また、あまり知られていませんが、健康イメージのあるナッツやドライフルーツにも危険なもの(農薬、漂白剤、防カビ剤などが含まれたもの)があるので注意が必要です。

「そんなことを言っていたら食べるものがない」と言う人がいますが、いえ、ちゃんとあります!

他人からは見えない面にお金をかけている人の多くは、食費にお金をかけていて、そうした人が食べているものは安全です。

安価に色々な食品が食べられるようになったのは、食品が乏しい時代からすれば幸せなことですし、美味しくない食品ばかりの外国と比べれば天国です。

が、安価な食品ばかりを食べ続けていれば、その代償は遅かれ早かれ体に表れてきます。ゆえに、節約生活をしていても、食費だけはなるべく削らずに生活していきたいものです。

down

コメントする




プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ [詳細]




 

sponsored link






アーカイブ