ぺんぎんメモ

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キレる老人は育った時代が影響しているのかも

time 2017/08/15

高齢化社会に伴って、最近キレる老人が急増しているそうです。暴行容疑で逮捕された65歳以上の男性は2013年には2834人となり、10年前の6.6倍にのぼっているらしい。

そんなキレる老人の特徴は、とにかく口が悪いこと、そして命令口調で怒鳴ることだそうです。聞いた瞬間、これは歳を重ねた伴侶がいた場合は伴侶に対してもしてるんだろうなぁ~と思いました。まぁ、手を出したら犯罪ですが。

まあ、キレるのは老人だけでなく、一定年齢以上の男性や女性もそうだと思います。相手が自分より弱い・低い立場だと、少し気に食わないことがあるだけでキレるのでは?

逆に言うと、どんなにキレる人でも、自分より怖そうで強そうでヤバそうな相手にはキレないはずです。 つまり相手を選んでいるんですよね。

都内で働いていた頃そういう人をよく見かけましたが、自分の立場を勘違いしてしまっているのが原因ではではないでしょうか?そんな人に多いのが「自分が不機嫌になることで他人をコントロールする」という性質を持っていること。

それは高い確率で、その人自身が子どもの頃から親や周囲の大人の機嫌を伺いながら生活してきたゆえに、身についてしまったものかと思われます。周囲の大人が不機嫌になることで自分の感情がコントロールされてきたからこそ、自分が大人になったときに同じように周囲に強制してしまうのでしょう。

キレる人の原因は、脳の老化、コミュニケーション不足による語彙力不足、社会の流れについていけない、余裕がない、現状に不満などがあるといわれています。

が、私は1番の原因は子どもの頃の生活環境にあると思います。キレる老人たちの周囲には、幼少期からキレる大人たちがたくさんいて、そのキレる大人たちに合わせて生きていたら自分もいつのまにか同じようになってしまったのかなと。

キレる老人は厄介でタチが悪いですが、キレる大人に囲まれて生きざるを得なかった時代の犠牲者でもあるような気がしています。

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プロフィール

ぺんぎん

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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